プライバシーポリシー
Xcode Cleaner
最終更新: 2026年8月30日
01
プライバシーへの姿勢
開発に関わるデータとあなたのプライバシーの保護を最優先に考えています。Xcode Cleaner は Mac の中で完結して動くよう設計されており、ファイルや個人情報を収集・分析・転送することはありません。
02
システムへのアクセスと Sandbox
Apple の App Store の安全要件に沿うため、Xcode Cleaner は制限された安全な環境(Sandbox)の中で動きます。Xcode の一時ファイルを走査して整理するために、次の二つのディレクトリへのアクセス許可をお願いします。
- ~/Library/DeveloperDerived Data、アーカイブ、シミュレータのランタイムにアクセスするため。
- ~/Library/CachesSwift Package Manager(SPM)のパッケージと、IDE のシステムキャッシュを整理するため。
これらのアクセスは、Apple のフォルダブックマークを通じて macOS が安全にローカル管理します。Xcode Cleaner が許可されたフォルダの外にアクセスすることはなく、ディスク全体への書き込み権限も持ちません。
03
データの収集と送信
Xcode Cleaner は情報を一切収集しません。プロジェクトに関するデータ(ビルドしたプロジェクト名、キャッシュの大きさ、入っているシミュレータのバージョン)は、画面を描くためにその場でメモリ上に読み込まれるだけで、保存されることも機械の外へ送られることもありません。
04
トラッカーと第三者ツール
- 解析ツールなし第三者のトラッキングやアクセス解析の SDK は組み込まれていません。あなたの使い方は厳密に非公開のままです。
- 広告なしXcode Cleaner に広告はなく、広告配信の SDK も含まれていません。
05
クラッシュとエラーの報告
macOS のシステム設定で診断情報を開発者と共有することに同意している場合、不具合が起きた際に匿名のエラーレポートが Apple 経由で届くことがあります。これらに個人を特定できる情報や、あなたのソースコードの断片は含まれません。
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お問い合わせ
データの保護や、アプリにおける Apple の Sandbox の仕組みについてご質問があれば、次のアドレスまでご連絡ください: privacy@rapinology.com →